2005年04月21日

愛 地球博(5)

夕方になって団体客が帰るためでしょうか、心持ちすいてきたように思われます。企業パビリオンですいているところを探してみると三菱のパビリオンが50分待ちとのことなので並んでみました。もしも月がなかったら地球は殺伐とした荒涼たる景色が広がっているというといテーマのもとに迫力のある映像を見せるというものです。確かに映像は迫力あるのですが、もう少しじっくり見せてほしかったかな。出てみると、さらに人が少なくなっています。すぐに入れるところを探してみると長久手愛知県館がすぐに入れました。地球温暖などの環境問題を伝える劇が売り物で、5300年の時を経て氷河のなかから発見されたミイラのレプリカの展示もあります。

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2005年04月20日

愛 地球博(4)

3時少し前ににグローバルハウスに行ってみると、列の後ろに並ばされて、入場には少し待たされることになります。入場してすぐに次世代ハイビジョンの紹介をする劇場が用意されています。歩き疲れていたので、階段の所に腰掛けて映像を見ることにしました。ハイビジョン映像は非常にきれいですが、それ以上の感動はなく、きれいな映像だなぁという印象しか残りませんでした。そのハイビジョンの紹介が終わってパビリオンの中に入ると、華麗なAIBOの踊りを見ることが出来たり、マンモスの牙を触ることが出来たり、月の石を見ることが出来たりしました。マンモスの頭はパビリオンの出口の所に窓越しで見るようになっていました。そこにはムービングベルトが設置してあり、立ち止まることができないようになっています。私の後にはほとんど人がいなかったので、私はムービングベルトの上で後ずさりしながらマンモスの頭を長い時間見ることができました。

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愛 地球博(3)

とても早い昼食を終えてフラフラと歩いてると、マンモスを展示していることで有名なグローバル・ハウスの整理券を配布しているところに行き当たりました。整理券を入手して入場時間を確認してみると午後3時でした。まだ11時過ぎです。3時までの間、気分を取り直して、企業パビリオンはあきらめて日本のパビリオンに狙いを定めてみることにします。長久手日本館と太陽の塔にたどり着きます。それぞれ待ち時間は一時間と50分です。待ち時間が少ない太陽の塔に並ぶことにしました。ちょうど50分たったころ入場することができました。しかし、みるべきものはただ一つ天井のステンドグラスだけです。ものの五分も見ていれば十分なものでした。

3時までの時間の過ごし方としては、すいている各国のパビリオンを見て回ることにします。すいているだけあって、企業パビリオンのような手の込んだ派手な展示物は残念ながらありません。パビリオンの中に入ってみると展示即売会のような小さいブースしかない国も多くあります。また、会場の奥になりますがアフリカ館の前のステージではいつも賑やかに陽気な踊りが披露されています。

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愛 地球博(2)

各国パビリオンを見ていて、少し休もうということになり、おなかも減っていないのにビール&昼食に突入してしまいまいした。トヨタ館の反動で、ほとんどやる気なし。

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2005年04月18日

愛 地球博(1)

この前の愛地球博に行ってきた、会場15分前には並んでいたのだが、入場までに30分もかかってしまった。トヨタ館を目指して走るものの既に整理券配布も終わっていた。意気消沈して、各国パビリオンに行くことにする。とりあえず各国パビリオンに入るものの、企業パビリオンのような派手さはなく、さらに意気消沈。

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