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2006年07月05日

ローストキッチンカフェ:アクアティック 赤坂

不思議なお店である。溜池山王駅と赤坂と溜池山王との間ぐらいにあるアクアティックというお店に行っての印象である。

ランチメニューにパスタがあったので、てっきりイタリア料理と思って入ったのであるが・・・食したのは「クスクス」である。クスクスはアフリカの料理では?と思いつつ注文をすませる。

後で調べてみると、クスクスとは粒状になったパスタであり、地中海を越えてフランスに渡りすっかりフランス料理として定着したそうである。しかも、このお店「スペイン、イタリアン、フレンチのテイストを融合させた」という無国籍料理店とのことである。

実は席に着いたときの印象は居心地が悪かった。なぜなら、9割方が女性客である。女性客が多いということはきっと美味しい料理を提供しているのだろうと勝手な解釈をして料理を期待して待つ。ところが、しだいに居心地の悪さは薄れていく、なんと言ったらよいのか、お客の人々があまり周りの人に注意を払わない感じがするのである。昼間にしては少し押さえた照明がそのような雰囲気をつくるのか・・・それとも、女性客だけのグループはそのような人たちが多いのか?

料理の、まず最初に出されたサラダは量はさほどでもないが、きちんとしたシーザーサラダ。サラダのあとしばらく待たされる。出てきたクスクスは骨付きの鶏の足がまるごと1本入っており、それと野菜の煮込んだものにクスクスがその脇役という感じである。。ちょっと、スープの色が微妙であるが、それを除けば見るからに旨そうである。

食べてみてやはり旨い。鶏はナイフを軽くあてるだけで簡単に肉がほぐれるほどに柔らに煮込んである。そして、スープは複雑な味である、色々な香辛料が複雑にからみつかっているのだろう、やみつきになるような味である。残念ながら次の予定が押していたのでデザートと飲み物はキャンセルしてしまったが、それでも1000円という値段は十分にリーズナブルである。今度は時間に余裕をもって行きたいお店である。

東京都港区赤坂2-8-12
03-3560-1806

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投稿者 lifedoor : 2006年07月05日 23:38


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